百日紅は花の期間が永いよう思われるが、毎日散って毎日咲くのでそう見える。7月初旬か
ら8月が終えるころまで、天を焦がすような真っ赤な花を次々と咲かせる。それは灼熱の空に
追い打ちをかけるように暑苦しいが、いちめん爽快でもある。
一句一ブログ・・・ ボケ防止に下手な句と文章を書いています。
百日紅は花の期間が永いよう思われるが、毎日散って毎日咲くのでそう見える。7月初旬か
ら8月が終えるころまで、天を焦がすような真っ赤な花を次々と咲かせる。それは灼熱の空に
追い打ちをかけるように暑苦しいが、いちめん爽快でもある。
セミが鳴くようになると、当然ながら抜け殻も多くなる。葉の裏に取付くので目立たなく、
たまたま見つけるとうれしい。蝉にとってはこの取りつく葉っぱが第一段階の生きるよすが
であり、これに失敗するとこの後の生が続かない、大変重要である。
それにしても昆虫は、体の作りをがらりと変えるような大胆な生き方を選んだのだろうか?