一句一ブログ・・・ ボケ防止に下手な句と文章を書いています。
蛍はいまどうなっているのだろう、子供の時に田舎で見て以来目にした記憶がない。夏
の夕飯のあと橋の上に寄り集まって、見物をした。儚げな光が幻想的で、なんだかここで
ない世界に引き込まれてゆくよう思えた。集まったついでに暗い夜空を見ながら、話はい
つしか星の話となり、天空を駆ける惑星の話となって、これもまた異次元の世界に引き込
まれてゆくのだった。
ともあれ、蛍は激減したのか絶滅したのか⁉ 我々がこういう事態に追い込んだことで、
なんとも後ろめたい。