風の記録
一句一ブログ・・・ ボケ防止に下手な句と文章を書いています。
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2026/07/10
梅雨明けや町も畑も白一気
(AIによる)
梅雨明けの空は一気に晴れるので見上げるとハレーションを起こしたように
感じる。町も畑も白く輝いてその姿が定かには分からないような状態に感じ
ることがある。ともあれ、季節は一歩進んだのかどうか。
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訪問記録
降りもせず遠雷かすか夏の夕
(AIによる) 夕立も遠のいてもう雨は降らない。遠くの雷が、未だ微かな稲妻を光らせているが、気 温は一気に下がって、夏の夕時を満喫させてくれる。近頃の夏は、毎年殺人的に暑くなっ たが、こんな夕暮のひとときは、まだ生きてい...
棚ざしき岐阜提灯の柔らく
(AIによる) お盆に灯す岐阜提灯は美しい。描かれている涼し気な青い基調の草木が、暑い夏の終わ るのを告げているようだ。一年の季節が折り返しをする時期でもあり、この後は落ち着いた 日常と、優しい気温にゆっくりと手足を...
火球落ち線香花火闇戻る
(AIによる) ...
車窓埋め黄金の稲穂どこまでも
この時期、車窓いっぱいに稲穂の黄金が波打っている。 特に東北地方を列車で旅すれば、平野はむろん、盆地だってこの黄金の波が埋め尽く している。西の方はよく知らないけれど、まあたぶん同じような案配ではないかと推測し ている。ひょっとしてこれが本物の金属の金(ややこしい)だった...
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本物の春のように温かったので、羽村の堰から玉川上水を下る。 水ぬるむ春、とはいかないまでも、上水の流れが陽ざしを照り返してきらきらとはしゃい でいるように見えた。ただ岸辺はまだ冬枯れに染まっていて、緑なすハコベも下草も何も なかったが、頬を過ぎる風はそよらと吹いて、とても...
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(AIによる) 日本の空から星が消えてしまった。今では日本でもよほどの山奥か、外国僻地にでも 出かけなければ星の、宇宙の姿を垣間見ることもできない。我々は近代的で便利な世の 中を創ったが、その一方で貴重なものも多く失ってしまった。
蓮池や仏おられる花の上
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切り口の赤も涼しげ西瓜かな
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(AIによる) 生きとし生けるもの皆、グッタリうんざりの猛暑の昼下がり、松葉牡丹だけが生き生きと盛 んに咲いている。花色もきれいだし、花期も長いから夏の花にもってこいなのだろう。値段 が安いこと...