2026/06/14

磨かれてルビーの如くさくらんぼ

 

                             (AIによる)

 

 さくらんぼがたわわの季節になった、けれど容易なことでは我ら庶民の口には入らない。

一粒一粒丁寧に摘み取り、磨き抜かれ桐の箱などに納められて、やんごとなき人々の口に入

るのだろう。そんなら誰がそんなもん食うもんか、アメリカから来たガサツな扱いの安いの

をうんと一杯食うことにしよう。

  



2026/06/13

・河鹿の宿今宵は懐かし夢を追う

 




 河鹿の声は遠い昔に聞いたことがあるような気がする。しかしそれがほんとにそうかと言

われれば自信はない。今も山奥の澄んだ川の流れに生きているのだろうか。もう一度あの

鳴き声を聞きたいし、またそういう山奥にも行ってみたい。




2026/06/11

五月雨や豪雨に変わり冠水す

 

                                                                                           (AIによる)


 「科学反応は温度が高いほど激烈だ」という説がある。気象が化学反応かどうか知らな

いが、梅雨の初めに九州あたりで大水が出るのが年中行事みたいになった。今までの防

災意識では到底間に合わない、意識の転換が必要になったらしい。




訪問記録