2026/06/25

郭公のこだまは高し雨あがる

 






                                                                                                          (AIによる)


 郭公はカッコウーカッコウーと澄んだこえでひときわ高く鳴く。集落のどの家からも聞こ

て、しばし耳をそばだてる。梅雨空の雲が切れて雨が上がった。本格的な夏の到来が待

ちどうしい。



2026/06/23

夏至の空ダイナミックにまた戻り

 



 夏至と冬至とそれから春秋の彼岸は、太陽の運行だから嘘がない。季節は時として大嘘

を出現してテンとしてるからどうも信用ができない。そういうわけで夏至だけれど、これが

どういうわけか人があまり注目しないようである。

 北欧やイギリスなどでは盛大に「夏至祭」を祝うそうだが、日本に至ってはみんな知らん

顔で行き過ぎてしまうのではないか。最もこれからだんだん陽が衰えてゆくのだから、景

気のいい話でもなく、7月、8月の大酷暑を控えて、夏至どころじゃないのかもしれない。




2026/06/20

水溜りあめんぼうには我が天下

 

                             (AIによる)


 こういう隔絶されたような水溜まりに、彼らはどこから湧き出してくるのだろうか。そして

また、水が干上がって逃げ場がなくなった時、彼らはいったいどこに逃げるのだろう。彼ら

は水溜まりでしか見かけないが、もしかして水なんかなくても平気で活動できる能力を持

っているんだろうか。子供のころからの疑問がまだ解けない。




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