2026/06/29

空開け犬駆け回る夏野かな

 

                            (AIによる)

 広々と広がる夏の野原は、犬でなくても気が清々して心地よい。日ごろの鬱憤を晴らす

ように夢中で駆け回る犬は、おそらく日頃相当のストレスをため込んでいるのだろう。AI

が描いたどこにもない景色だけれど、早く梅雨がすっきりと明けてほしい。




2026/06/27

緑陰の谷間に隠れ野天風呂

 

                                                                                                                             (AIによる)


 野天風呂は周りが自然に囲まれてとてもいい。ましてや谷川のせせらぎが耳に心地よく、

疲れた心にはなによりのご馳走だろうか。是の究極は山奥の湯の湧く川底を掘って「野湯」

を探すことらしいが、それはまた、若い人たちの特権でもあるかもしれない。




2026/06/26

何ごとぞ末期の梅雨の大暴れ

 



 今更「何ごとぞ」ではない。毎年毎年繰り返して、もう10年も経とうとしている。なんとか

ならないものか。異常気象も10年も引き続いていれば、もう異常ではなく平常ではない

のだろうか。その道の要路の人に特に危険個所の調査をし尽して対策を講じてほしい。

 増水しただけでは済まない。後の整備が大ごとだ。濡れた家財の棄却、床に溜まったヘ

ドロのかき出し、ボランテアさんだって、毎年では疲れ果てる。強靭な国家も必要だろう

が、強靭な国土もぜひ必要だ。

 



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