合歓の木はあまり頻繁に見かけない木だし、その花が又独特だから貴重な木のように思
っている。花は樹幹の上に赤と白二色が鮮やかに、ほうほうと呆けるように咲いているが、
その花があまりに繊細で頼りなげに見える。歩いていてこの木を見つけると、何か拾い物
をしたような気がする。
合歓の木はあまり頻繁に見かけない木だし、その花が又独特だから貴重な木のように思
っている。花は樹幹の上に赤と白二色が鮮やかに、ほうほうと呆けるように咲いているが、
その花があまりに繊細で頼りなげに見える。歩いていてこの木を見つけると、何か拾い物
をしたような気がする。
夏の夜はすぐに明るくなってくる。明るくなれば旅を続けたい。お遍路さんでもなくても、
今日はどういう景色や人に出会えるのか、ワクワクする思いが止まらない。「旅」、観光で
なくて旅行でもなく、人との出会いが嬉しい「旅」を大切にしたいものだ。