2026/07/11

風鈴のゆったり揺れて庫裏の窓

 

                                 (AIによる)

 禅寺は厳しい修行が行われ、日常行住坐臥なにごとも厳しく厳格に行われるものと思っ

ている。そんな中で庫裏の窓辺に釣られた風鈴だけが、風任せでのんびりゆったり揺れて

いる。なんだかほっとするような思いがする。



2026/07/10

梅雨明けや町も畑も白一気

 

                                                                                             (AIによる)

梅雨明けの空は一気に晴れるので見上げるとハレーションを起こしたように

感じる。町も畑も白く輝いてその姿が定かには分からないような状態に感じ

ることがある。ともあれ、季節は一歩進んだのかどうか。



2026/07/09

打ち水や風に柄杓が踊るかな

 

                                   (AIによる)

 

 打ち水の風景はこの頃あまり見かけなくなった。あってもなにかのイベントで行われるの

が普通になった。打ち水は視覚的には涼しげに見えるけれど、まだ昼下がりに少しばかり

打ち水をしても、体感はかえって蒸し暑くなる。しかしこういう光景もまるきり消えてしまう

のも残念な気がする。




訪問記録