2026/08/01

七夕や銀河を越える願いかな

 

                             (AIによる)

 七夕を各家ごとに飾ることは見られなくなった。(第一おいそれと、笹竹が手に入らない)

その代わり各町のお祭りとして生きながらえている。男の子にとって、二つの星が年に一度

銀河を越えて相逢う、という物語そのものがあまり面白いものではなかった。

 しかしこういう行事がどんどん実生活から消えてゆくのは、やはり一抹の寂しさを感じる。



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